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<title>トルタブログ</title>
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<description>TOLTA 　　 　　■</description>
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<title>ものすごく変な本①</title>
<description> わたしはよく古本屋に行きます。そして古本屋にはさまざまな種類の本があります。たとえば奇書・珍書、希少本、トンデモ本、格安本、線引き本など。ところがこうした種類の本は表紙を見たり、うらっ返したりすれば目でわかるものであるため、「見つけた！」という感じはありません。しっかり読んでみて「これは…」という本を見つけるのは至難であると思います。ところが、先月、ものすごく変わった本を見つけました。タイトルから
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<![CDATA[ わたしはよく古本屋に行きます。そして古本屋にはさまざまな種類の本があります。<br />たとえば奇書・珍書、希少本、トンデモ本、格安本、線引き本など。<br />ところがこうした種類の本は表紙を見たり、うらっ返したりすれば目でわかるものであるため、<br />「見つけた！」という感じはありません。しっかり読んでみて「これは…」という本を見つけるのは<br />至難であると思います。<br /><br />ところが、先月、ものすごく変わった本を見つけました。<br />タイトルから割りと紙魚でているかもしれませんが、<br />『黒板の思想』という本です。<br />ただ、「○○の思想」といったフレーズが流通しすぎて麻痺しているせいもあって<br />さしあたり、何が書いてあるのか想像できないような、ただの変な本だと思いました。<br /><br />予想は大はずれでした。実際に中を読んでみると、途轍もなく変な本でした。<br />今日は最初なので少し××でぼかして書きますが、以下が目次です。<br /><br />まえがき<br />Ｉ　黒板の＊＊＊<br />小手調べー＊＊＊＊＊＊＊＊－経験との同化―生きられた黒板―まなざしの往復運動―『坊ちゃんと黒板』<br /><br />Ⅱ生きられた黒板<br />もて余す黒板―黒板の掃除―体罰―黒板と定位―黒板の周辺―黒板が発する音―教室の“すみっこ”から<br />―教室後方の黒板―ふりさけみれば―板書を写す<br /><br />Ⅲ黒板のシンボリズム<br />黒板の裏側―「小使い室の黒板」―魑魅魍魎―黒板の前の立ち往生―象徴的なふるまい―幻影考―空間の連鎖<br /><br />目次はまだつづきますが、こうやって写しながらわたしは笑いを禁じえません。<br />これは何の本なのでしょうか？<br />いま確実に言えることは、ほんとうに黒板の本であるということ、<br />そしてこの著者はかなり年配の方だということです。<br />若い人はこういう目次を組み立てられないと思います。<br /><br />②につづきますが、予告をしておきます。<br />はじめ数ページをパラパラめくるとこんな言葉があります。<br /><br />　　　　　　　<strong>黒板にはまた私たちを超えた力が支配している。</strong><br /><br />（Ｍ）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>あまり</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T04:13:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＴＯＬＴＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>文学フリマ出展のお知らせ</title>
<description> 12月6日の日曜日に第九回文学フリマにて、ＴＯＬＴＡが出展いたします。今回の文学フリマでは、初お披露目として、本誌トルタ4号とジャイアントフィールド・ジャイアントブックを販売致します。TOＬＴＡ４の特集は〈14歳のための現代詩〉です。今回のTOLTAには、ながいながい年表、それにインタビューやインタビュー詩といった新ジャンルも追加され、さらなる充実を見せています。2009年を越える前に、14歳という神秘的な歳のイミ
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<![CDATA[ <strong><span style="font-size:large;">12月6日の日曜日に第九回文学フリマにて、ＴＯＬＴＡが出展いたします。今回の文学フリマでは、初お披露目として、本誌トルタ4号とジャイアントフィールド・ジャイアントブックを販売致します。</span></strong><br /><br />TOＬＴＡ４の特集は〈14歳のための現代詩〉です。<br />今回のTOLTAには、ながいながい年表、それにインタビューやインタビュー詩<br />といった新ジャンルも追加され、さらなる充実を見せています。<br />2009年を越える前に、14歳という神秘的な歳のイミが広がる一冊をぜひご堪能下さい。<br /><br />またアンソロジー作品集「ジャイアントフィールド・ジャイアントブック」も同時に販売致します。このブログにもリストがありますが、多くの方々の彩色豊かな寄稿に恵まれました。<br />ぜひお楽しみに。<br /><br />今回の会場も大田区産業プラザPioですので、お間違えなきよう。<br /><strong>ＴＯＬＴＡのブースはS－2となっております。</strong><br />	<br />時間	開場11:00～終了16:00<br />会場	大田区産業プラザPiO<br />（京浜急行本線　京急蒲田駅　徒歩 3分、JR京浜東北線　蒲田駅　徒歩13分）<br />詳細な地図は<a href="http://bunfree.net/#l7" target="_blank" title="文学フリマホームページ">文学フリマホームページ</a>でご覧になれます。<br />皆様是非お越し下さい。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T06:28:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＴＯＬＴＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Port B「個室都市 東京」</title>
<description> 「フェスティバル／トーキョー09秋」のプログラムの一つである、Port Bの「個室都市 東京」（構成・演出：高山明）が11月15日～11月22日正午まで開催されます。Port Bは既存の演劇の枠組みを超えた驚くべき作品をつくる集団です。ちなみに08年には『荒地詩集』を用いた演劇的インスタレーション『荒地』を上演しました。今回の作品も、現代詩関係者必見の内容となっています。また山田がスタッフとして少し関わっています。よかっ
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<![CDATA[ 「フェスティバル／トーキョー09秋」のプログラムの一つである、Port Bの「個室都市 東京」（構成・演出：高山明）が11月15日～11月22日正午まで開催されます。<br /><br />Port Bは既存の演劇の枠組みを超えた驚くべき作品をつくる集団です。<br />ちなみに08年には『荒地詩集』を用いた演劇的インスタレーション『荒地』を上演しました。<br />今回の作品も、現代詩関係者必見の内容となっています。<br />また山田がスタッフとして少し関わっています。<br />よかったらご来場いただけますと幸いです。<br /><br />池袋西口公園で24時間オープン。予約不要です。<br /><br />入場料：500円（個室鑑賞1時間）<br />ツアーパック：1,500円（個室鑑賞1時間＋ツアー）オススメ　※12時～22時のみ<br /><br />「個室都市 東京」<br /><a href="http://festival-tokyo.jp/program/portb/" target="_blank" title="http://festival-tokyo.jp/program/portb/">http://festival-tokyo.jp/program/portb/</a><br /><br />Port B<br /><a href="http://portb.net/" target="_blank" title="http://portb.net/">http://portb.net/</a><br /><br /><br />■作品紹介<br />F/T 09 春では、代表作2 作品を再創造・同時再演し話題を呼んだ、高山明率いるPort B 。演劇表現の枠組みを確信犯的に逸脱し、独自の手法で歴史・都市・社会・人間から引用した素材をもとに、現代のリアルを映し出す彼らが、F/Tとの共同製作で新たなクリエイションに挑む。　舞台は、東京芸術劇場の隣にある池袋西口公園。24 時間、通行人など、多様な人たちのコミュニティが形成されるこの場所に、高山は個室ユニットを連ねたインスタレーションを立ち上げる。1 時間500 円の料金を支払えば、24 時間の滞在も可能? 個室内では高山らが行った、公園とその周辺に関わる人々のインタビュー映像が鑑賞できるという。また観客は、オプションのメニューとして用意される予定のツアー・パフォーマンスや、トークイベントへの参加も可能。　ビデオ映像と個室ユニット、そしてツアー体験などを通し、東京という都市の「リアル」を体感する場“ 個室都市 東京”が、池袋西口公園にモザイク絵のように浮かび上がる。<br /><br /><br />（■山田）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>演劇</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T23:55:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＴＯＬＴＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『ジャイアントフィールド　ジャイアントブック』についてお知らせとお願い</title>
<description> トルタ特別企画本『ジャイアントフィールド・ジャイアントブック』ですが、現在、以下の方々から詩または短歌、俳句をお寄せいただいております。（50音順、敬称略）また、恐れ入りますが、もし、ほかに原稿をメールでお送りくださった方がいらっしゃって、送ったにもかかわらず河野から返信がなかった、という方がいらっしゃいましたら、メールサーバーのトラブルなどが考えられますので、トルタウェブトップページの「トルタへコ
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<![CDATA[ トルタ特別企画本『ジャイアントフィールド・ジャイアントブック』ですが、現在、以下の方々から詩または短歌、俳句をお寄せいただいております。<br />（50音順、敬称略）<br /><br />また、恐れ入りますが、もし、ほかに原稿をメールでお送りくださった方がいらっしゃって、送ったにもかかわらず河野から返信がなかった、という方がいらっしゃいましたら、メールサーバーのトラブルなどが考えられますので、<a href="http://tolta.web.fc2.com/" target="_blank" title="トルタウェブトップページ">トルタウェブトップページ</a>の「トルタへコンタクト」からご連絡ください。<br /><br />赤羽なつみ<br />阿部嘉昭<br />新井豊美<br />飯田保文<br />一方井亜稀<br />伊武トーマ<br />今橋愛<br />今唯ケンタロウ<br />海埜今日子<br />及川俊哉<br />小笠原鳥類<br />小川三郎<br />柏木麻里<br />粕谷栄市<br />蒲生啓介<br />川口晴美<br />岸田将幸<br />木下奏<br />久谷雉<br />倉田比羽子<br />倉橋健一<br />小峰慎也<br />斉藤恵子<br />佐次田哲<br />佐藤勇介<br />清水あすか<br />生野毅<br />白鳥央堂<br />添田馨<br />高村而葉<br />竹内敏喜<br />橘上<br />田中宏輔<br />田中庸介<br />谷川俊太郎<br />塚越祐佳<br />手塚敦史<br />中右史子<br />永澤康太<br />野村喜和夫<br />支倉隆子<br />広田修<br />藤富保男<br />正津勉<br />松本秀文<br />三角みづ紀<br />水島英己<br />峯澤典子<br />望月遊馬<br />森川雅美<br />八木幹夫<br />八木忠英<br />八潮れん<br />ヤリタミサコ<br />吉原洋一<br />渡辺めぐみ<br />渡辺玄英<br /><br />とても楽しいアンソロジーになりそうです。<br />12月6日発売予定。<br />どうぞご期待ください。<br /><br />（KONO）<br /> ]]>
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<dc:subject>「TOLTA」</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T21:33:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＴＯＬＴＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>吉祥寺百年でふたたび「トルタの国語」がお買い求めになれます。</title>
<description> 吉祥寺の書店百年で再度「トルタの国語」の委託販売を開始しました。一冊500円ですので、是非お買い求め下さい。お店への行き方はトルタウェブのリンクでご確認下さい。よろしくお願い致します。---------------------------------------------------さて、いきなり寒くなりましたが、各地ではお祭りの季節のようです。そしてお祭りの季節といえば迷子の季節です。迷子放送はいつ聞いても感動的ですね。今日はいい迷子放送を聞きま
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<![CDATA[ 吉祥寺の書店百年で再度「トルタの国語」の委託販売を開始しました。<br />一冊500円ですので、是非お買い求め下さい。<br />お店への行き方はトルタウェブのリンクでご確認下さい。<br />よろしくお願い致します。<br /><br />---------------------------------------------------<br /><br />さて、いきなり寒くなりましたが、各地ではお祭りの季節のようです。<br />そしてお祭りの季節といえば迷子の季節です。<br />迷子放送はいつ聞いても感動的ですね。<br />今日はいい迷子放送を聞きました。<br /><br />迷子のお子さんの名前と年齢が呼ばれたときには、迷子係のひとの優しさと<br />迷子の子ががんばって「よんさい」とか言えた光景が浮かびます。<br />ところがそのあとはとても即物的で、「灰色のズボンにグリーンの上着の男の子が」<br />などと響くのを聞くとおもわず笑ってしまいます。<br />今日は迷子放送の途中で、「…が迷子になっております。…あッ!　……よろしくお願い致します。」<br />と、放送途中でご両親が迎えに来たドラマが聞けました。<br />町中に響く「あッ！」にまわりの人もほほ笑んでいました。（M）<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「TOLTA」</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T00:20:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>ＴＯＬＴＡ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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